20世紀FOX風オープニングムービー

そう言えば、少し前にこちらの方からご相談を受けて、ある会社様の記念行事用のムービーをiMovieで編集しました。その時にご要望のあった「20世紀FOX風オープニングムービー」てのを作成しましたので覚え書きしておきます。

参考にさせていただいたのは、こちらのサイト「スターウォーズを作ろう」。
作成には、Blender(Windows版)と言うフリーウェアの3D作成ソフトを使用します。

これらをWIndows Vista機に放り込んで作成したのですが、材料の収集に時間がかかった割に、編集自体はスターウォーズを作ろう様のチュートリアルのお陰でサクサクと進めることができました。

問題はレンダリング。添付のサンプル動画はクオリティ&サイズを落としてあるのですが、それでも数時間。最終、納品版は約7時間もかかってしまいました。まあ、放っておけばマシンが勝手にやってくれるのですが、実際にはうまくレンダリング出来てるのか?気が気じゃありませんでした。(少し納期が押してましたので…)

そうやって出来たファイルはm4v形式の動画ファイル。これをiMovieで編集するのですが、このままではiMovieでは読めません。「QuickTime Proで書き出しすればいいや」と軽く考えていたのですが、そう言えばつい最近OSXをSnow Leopardへアップデートしたばかり。ゲゲッ! 一先ず標準のQuickTime Xでテストしますが、案の定、読んでくれません。しかもQuickTime XのPro版なんて、設定も無いんですね〜。ひぃ〜(涙

困ってググってみると、QuickTime7 ProがSnow Leopardのインストーラーでオプションインストール出来ることが判明。しかもライセンスキーはそのまんま使えるそうな。正式にはQuickTime7は10.6は未対応なのだが、このver.7.6.3はSnow Leopardで使えるんだそうな。何だそれ。(アプルサポートいわく、QuickTime XとQuickTime 7 Proは同じQuickTimeでも全く別物のソフトなんだそうです。)

早速、DVDよりQuickTime7 Proをオプションインストール、m4v形式の動画ファイルを読んでみました。OK!OK!サスガのQuickTime7 Pro様さまです。movファイルへ書き出し後、iMovieへ。長い道のりでしたが、ようやく出来上がったのがこのサンプルムービーです。

オープニングでつまずいた動画編集の方は、その後も色々とトラブルがあったりで、予想外にかなり勉強になりました。結果的言うとiMovieは優れたソフトですが、その編集能力にはかなり限界(制限?)があるので、本格的な動画編集にはちょっと厳しいかも知れませんね。Final Cut Pro Xが6月には価格299ドルで発売!と言われてますし、ちょっとそそられてしまいます。

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2 Comments

  1. おおおお!私の名前が・・・・・!
    出演料頂きますよ!

  2. ひぃーー申し訳ございません(_ _;
    あちら様は掲載できませんので__ついつい(汗

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